忘年会シーズン

11月29日

中原です。
11月ももう終わりです。いよいよ師走に突入目前、年末にかけて色んな仕事が舞い込み、ただいまてんやわんやしています。

連載も終わってホッとしたのもつかの間、来年6月の書籍化へのスケジュールは私がのんびりすることを許してくれません。毎月加筆および修正分があり、〆切へのプレッシャーが重くのしかかってきます。わかっていても、なかなか手をつけないものですから…。

さて、そして今週末からいよいよ私の忘年会シーズンが幕を開けます!飲み会は大好きですが、12/1は上野→ユーカリが丘→上野と移動することになりそうで(ユーカリで挫折したら朝上野に再移動です)、なかなかハードな1日を予感しています。

最近、院長とはどうあるべきか、と考える時間が増えています。スタッフは本当によく働き、代診の先生達も立派に成長して右腕となって皆で私を支えてくれています。そしてなによりも、医院にも大勢の患者さんが来てくださって、ありがたく思っています。「従業員」「患者さん」「私」の3者すべてが幸せになれるような仕組みを作っていくことが、舵取りをする私の役目なのです。そのために「今後、医院をどうしたいのか?」その方向性をみんなに示す必要があります。私の天邪鬼な性格では、時代の流れに逆行することが美徳と考えてしまいます。新しいものには落とし穴があるものです。コツコツと地道に歩くのが私の性分にあっていそうです。なんでも揃って豪華なファミレスよりも、とっても美味しい小さなビストロ。お客さんは常連さんと、口コミ。これが私の理想です。

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