愛国心

06月02日

国家の罠
中原です。
突然ですが、日本は良い国なのでしょうか?それを推し量るには、こんな質問はどうでしょう。
「もし他国が攻めてきたら、国を守るために戦いますか?」

政治はいつまでたっても同じ事の繰り返しで、国の借金は膨らむばかり。おかしな犯罪が相次ぎ、決して安心して暮らせるとは言い切れない。なぜ昔(昭和30年代、40年代)では考えられないことが起こってしまう世の中になってしまったのか。
「自由主義」すべてはこれに尽きると思う。昔は戦後の復興から立ち直り、日本の国力が上がることに対して全国民が希望をもっていた。その甲斐あって日本は世界一の経済力をもつまでに至った。多分ここまでは良かった。ここで、頂点に立った者の驕りが出てしまったことが今につながっているのだと思う。

ゆとり教育しかり、バブル崩壊しかり。

自由主義、それは選ぶ立場の時は良いが、選ばれる立場にまわった時には厳しいものとなる。結果、二極化がどんどん進んでいるのは承知の通り。経済も学力も。国も国民の意思統一がなされているとは到底思えず、バラバラの感は否めない。竹島や北方領土の領土問題、ガス油田開発など国力に直結する問題ですら、国民の意識は低い。

さて、究極の状態、もしどこかの国が侵略をしかけてきたら・・・。
自ら決起し戦いますか?アメリカに守ってもらいますか?

私は、日本はこのまま変わらないと思いますし、これが日本人の有様なのだと思います。私もそうですが、あまりに日本のことを知らなさ過ぎます。特に外国人に聞かれたときには歴史や文化、産業などについてろくに答える事ができません。
あまりに自国に興味が無いこの現実。変わらないといけませんよね。

「国家の罠」面白いです。日本って国も案外酷いなぁ・・・。

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