レーシック

01月07日

品川

中原です。
レーシックと聞いて「興味ある!」と答えない近視の方はいないでしょう。私は高2で眼鏡を使うようになりました。毎晩勉強もせずに、勉強机の電気のみの部屋でベッドに横たわって読書に耽っていたのが原因です。
それから段々と視力が落ちていき、今では眼鏡がないと外出が苦痛です。

前々から視力の回復には何がいいかを検討していましたが、視力回復センターなどは努力が必要ですし、いっそのこと手術しちゃえばいいかな、とずっと思っていました。しかし、眼にメスを入れるなどということは恐ろしくて踏ん切りがつきません。しかも、われわれの職業で目が見えなくなったりしたら致命的です。
私の視力は左右とも0.1程度。なんとか眼鏡なしの生活に戻りたいというのは、切実な願いなのです。で、今回の閉院を機に視力矯正手術(レーシック)を受けてみようと思って検査を受けてきました。

行ったのは「品川近視クリニック」有楽町イトシアの13階-15階のフロアででかでかとやってるクリニックです。受付を済ませてからの検査がものすごい流れ作業!部屋を次々に移っていくのですが、検査ごとに担当がコロコロ変わります。でも、しっかりと色んな検査が続きます。

眼科の先生が出した結論は「あと2-3年で老眼が始まるし、そしたらまた眼鏡だけど、それでも手術する?」でした。「え…」「やらなくてもいいんじゃないの?よく考えて決めて」「はい、考えます」と答えました。

さて、どうしようかな。

ちなみに、検査の後は

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