EIGO

01月28日

DENTALCARIES

中原です。
私のコンプレックスはEIGOです。英語ではないけれど、Englishでもないという意味です。そう、中途半端。なんとか格好だけでもEnglishを解せるようになりたいな、と中学1年の頃から思い続けて27年。さっぱりダメです。
そんな私のもとに、友人のO野先生からメールが来ました。「この本読んでみない?」って。
いわゆる虫歯の本です。これは第2版ですが、私は第1版を持っています。が、きれいなままです(涙)。
そう、この本は良い本らしいということは、宮下先生の書かれたAmazonのコメントを見れば想像に難くありません。だいたいこのコメントでこの本に興味をもってしまうような人は普通じゃありませんけど、いるんですいるんです。いる所にはいるんです。

我々の仕事の中心は、まだまだいわゆる削って詰めての虫歯治療です。
しかし、ただ削って詰めればいいかというと、そんなことはありません。ちゃんと考えをもって処置をしなければなりません。基礎的な知識の習得や確認から始まり、「研究からわかっていること」=「根拠」を示して、その処置を選択しなければならない理由を自分でも明確にもって、そして的確な治療を行う。こんな流れを作れる歯科医師を目指しています。

日本の歯科医師は風潮として、歯科雑誌の記事をバイブルにしてしまいます。あれはまさに「雑誌」であって、コンセンサスを得るための本ではありません。読むべきはこの本のような、優れた本です。
がんばるぞー。と思って、注文しちゃいました。

オバマ大統領の就任で、英語ブームですね。
EIGOの壁を今年こそ越えてみたいです。

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