ミサワホーム

01月29日

中原です。
今日はドルフィン歯科のスタッフと、久々に会いました。今は職場という形がないので、東京歯科大学(稲毛)の図書館で待ち合わせしました。新しく仲間に加わって下さる高森さんの顔見せも兼ねてでしたが、久し振りの図書館は楽しかったです。みんなも人が変わったようにバリバリと勉強していたので、図書館パワーって集中できて本当にすごいなと改めて見直しました。

私は浪人生の頃から、図書館でないと勉強できません。今もそうです。要するに、気が散りやすいのです。
今回、「休みの間はどこでもいいから図書館に行ってね」と、スタッフにお達しを告げて長期休診に入りましたが、それもこれも図書館の楽しさを知ってもらいたかったからに他なりません。家だとダラダラしてしまうところが、図書館だともう少し集中できますから。しかも、歯科大学の図書館には高い専門書がずらりと並んでますから、買わなくても読めるという恵まれた環境を利用しない手はありません。今日の体験で、みんながわかってくれたらいいな、と思います。富樫さんも、平木さんも、久保さんも、そしてわけわからずこれを読んでおいてと指示されてしまった(ごめんね)高森さんも、藤田先生も、鬼気迫る形相でみんなすごかったです。今までみることの無かったこんな姿に、嬉しくもあり頼もしくもありでした。
来週もまた楽しもうね!

その後、5時から船橋のミサワホームで外溝工事の打合せがありました。もう簡単に終わるかと思っていましたが、ノンストップながら終わったのは9時でした。これでもまだ最後まで決まってないことがあります。建物は2/14引渡予定です。振り返っても、なんだかあっという間だったなぁと思います。
我々は他の世界との交流がない世間知らずですから、不動産、建築、看板、などなどこういう他業種の世界を垣間見ることができると、色々あるよなぁと勉強になります。それでも、一貫して感じるのは「Give & Take」の考え方です。

実はこの考え方は高校の同級生だった佐藤君が、15年ほど前に教えてくれました。三菱銀行(当時)の行員だった彼は湖池屋が取引先だったそうで、なんだかよくはしりませんが、ロッカーにあふれるほどのポテトチップスとカラムーチョを買うことになったそうです。必要ないのに何で?と訪ねる私に、「仕事はGive&Take だ」と言ったのが強烈に印象に残っています。一緒にいたJTB(当時)の古川君もそれに同調してました。それ以来、私のモットーは「人生はGive&Take」になりました。してもらったことに対しては恩返しをわすれないよう心がけています。まぁ、うまくできないことも多々ありますけど。
勤務医だったあの頃は、よく彼らから診療所に「飲みに行こう」と誘いの電話がかかってきていましたね。よくなんてもんじゃなかったです、しょっちゅうでした。しかも診療時間中に。受付の繰上さんもよく心得ていて、きちんと取り次いでくれていました。仕事終わったら、有楽町のガード下に直行していましたね。
で、いつも東京駅0:00発の総武線快速最終で稲毛まで帰っていました。うん、誘いを断った記憶はほとんどありませんね。

懐かしくて、ついつい長く書いてしまいました。Give&Takeです。大事です。

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