レーシック受けてきました

02月06日

レーザー
中原です。

昨日はまた東京歯科大学の図書館で勉強しました。食堂で臼井駅近くの渡辺先生とばったりお会いしてお互いにびっくり。先生は東京歯科大学の非常勤講師としていらしていたそうですが、いつもの飲み会でのラフな服装とは違い(ほんとによくご一緒させていただいてます)、スーツをビシッときめてかなり格好よかったです。生地が良さそうだぞって一目でわかるあのスーツは、たぶん高いのだろうと私は勝手な想像をしていました。やはり着るものは大事です。

さて、図書館を4時前に後にして、予定通り視力矯正手術を受けてきました。レーシック手術というこの方法の詳細は割愛しますが、感想だけはなんとしてでも書かねばと思い、手術翌朝の今、書き込んでしまいます。

「怖かった~」です。友人のS先生には「チキン(弱虫)」と言われましたが、あれは怖いです。それに、前評判とは違って「痛い!」です。「全然平気、痛くない」なんて聞いていましたが、嘘です。麻酔しますが、点眼ですからね…。痛かったのは、最初のフラップを作るとき。そしてもっと痛いのは術後です。結局5時に受付して検査して、手術は6時半ごろに始まって、休んでから術後の検査して、クリニックを出たのは7時半でした。もうその頃には多少痛みが出始めていて、有楽町から東京に出て、グリーン車で佐倉まで目を閉じて帰ろう(途中で目薬もさせるし)と思ったのですが、視界もぼんやりしていて地下ホームまで歩くのが嫌だったし、うまく電車があるか調べるのも嫌だったので、山手線―総武線―京成と乗り継いで帰ってきました。乗り換えの途中、船橋ではあまりの痛みにレストランの前に並べてある椅子に腰かけて、もらった目薬を3種類さしました。痛み止めの目薬は効きました。
昨日は痛いので寝るしかないと、仕事の大事なメールも見ることができずに寝てしまいました。

そして今朝、傷の痛みは引いていました。よかったです。でも、今(8:30)もそうですが、PCなどの明るい画面はまぶしくて目に痛いです。でも、視力は良くなったようです。感動?ごめんなさい、特にないです。でも、やってよかったかと聞かれたら「よかった」と思います。これで仕事の面でも、メリットが出ます。

実は仕事の時に拡大鏡を使うのですが、メガネの上にさらにかけるのは面倒で煩わしく、メガネを直接はさむクリップタイプの簡易型のものしか使えなかったのです。これからは裸眼の上にメガネタイプの拡大鏡を使えるので、治療の精度もさらに上がることでしょう。見えるようになっても腕が…(笑)。

今日の夕方に、術後の検査です。これも1時間半くらいかかると聞いています。視力測定とかするのでしょうか。

明日、明後日は上野で弘岡先生の歯周病学コースのお手伝いです。

まだまだ事務仕事がたくさんあって、のんびりしていられません。がんばります。

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