普通以上

10月01日

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クインテッセンス出版「月刊歯科衛生士」の「面接突破!面接者はここを見ている」というページに1回分、書かせていただくことができました。編集長が当院にいらした際に川島に白羽の矢が立ったというわけですが、なんと川島の顔写真まで載っています。記事を書いた私は集合写真で一番端っこです(苦笑)。

専門誌に初めて記事を書かせていただいた(同じこの「月刊歯科衛生士」でした)時はものすごくうれしかったことを覚えています。川島も今回どんな形にせよ自分が初めて載ったこの雑誌は永久保存版ですね。

当院の歯科衛生士たちは皆、いずれは記事や症例発表を紙面上でできるような歯科衛生士に育ってほしいと思っています。みんな一生懸命頑張っていますし、きっとそのようなチャンスがこの先めぐってくることと思います。そのためには今から「その気になること」です。普通のことを普通にやっていても足りません。だってそれはいわゆる普通ですから。

常に他人より少しでも努力をする習慣があれば、それはいつか必ず実を結ぶのです。幸い私は色々な著名な先生方と親しくさせていただいていただいていますが、皆さんものすごく努力をされています。いや、努力と見えるのはこちらがまだ未熟だからですね、皆さん楽しそうに他人よりも多くのことをしています。勉強や仕事が天職のような方たちばかりです。そのような姿を見るたびに、自分もやらなきゃ、やるのが普通だと思うわけです。そう、他人以上やることが普通になれば、それはもはや自分にとっては普通でも他人からみれば普通ではないことです。そうなればもうしめたもの。バッティングセンターで150km/hの球を見続ければ、それに慣れてしまい打てるようになる(?)のと同じ理屈です。

木曜はいよいよ東北大学初日です。これから研究テーマなどを決めていくのですが、日本の大学院らしからぬ「教育」にも重きを置いている補綴科なので、色々と教われる環境が今からとても楽しみでなりません。
夜は東京に戻ってSDCで医歯薬出版と打ち合わせです。やっと本になる日が近づいてきました。そう、こういうのは仕事以外の仕事ですから半分趣味でないとできません。でもね、こうして弘岡先生や加藤典さんといった超メジャーな方たちと一緒にやると、自分の成長につながるのがよくわかるんです。
出版は僕のペン次第なのはよくわかっていますから、しっかりといい本作れるよう頑張ります。

打ち合わせ後の蕎麦屋でおいしいお酒と肴が楽しみなんです。

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