楽天のゴタゴタ

10月15日

やはり野村監督は只者ではなかった。
プロ野球楽天イーグルス、野村監督の手腕は誰もが知るところである。今期あれほど貧弱な戦力でリーグ2位に食い込んだのはさすがのひとこと。でも解任されてしまうのだから、世間はわからない。しかしなぁ、次がブラウン監督というのはいただけない。安いからってそんな理由で・・・。ファンは望んでないのに。

そんな楽天にリンデンという助っ人がいる。が、こいつも首脳陣批判で登録抹消されてしまった。

楽天の激震は止まらない。10日の日本ハム戦(札幌ドーム)で野村克也監督(74)の采配を批判して出場選手登録を抹消されたトッド・リンデン外野手(29)が13日、Kスタ宮城のクラブハウスで同監督に謝罪。だが、監督の言葉に“逆ギレ”するなど反省が見られない状況に、再登録可能なクライマックスシリーズ(CS)第2ステージの合流は見送りとなった。一方、球団はリンデンに対し「(これ以上の)処分なし」とするなど、甘い対応に終始した。

 Tシャツハーフパンツ姿で球場入りしたリンデンは、練習前にクラブハウスの監督室で野村監督と面談した。10日の監督批判を謝罪して円満解決と思いきや、事態は丸く収まらなかった。

 「目を見りゃわかる。心から謝っていないよ。“その目は何だ”と言った。ダメ、反省の色はない。もう、フロントにげたを預けた」

 野村監督は怒りを通り越してあきれ顔。だが、野村監督がサジを投げたのは「服装」ではなかった。

 席上、リンデンは野村監督の耳に入った“クレージー発言”について「クレージーという言葉のとらえ方が日本と米国で違う」などと釈明。直後、野村監督が「日本では“子を見れば親がわかる”というんだ」と説教すると、逆に怒り出したという。

ということらしいが、どうもこの謝罪の時にポケットに手を突っこんだままだったらしい

礼儀を忘れちゃいかんです。球団職員の誰か、教えてやれよ・・・。
自分も礼儀正しくいきたいものです。先輩諸氏への口のきき方等、気をつけねばなりません。

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