沈まぬ太陽

11月01日

1005523オールナイトで「沈まぬ太陽」を観てきました。

公開されたばかりというのもあって、結構混んでいました。この映画は“長い”です。上映時間は3時間23分で、真ん中辺りで10分間の休憩が入ります。

天才長編作家、山崎豊子の代表作ですから、映画化されたとあればいかずにはおられませんでした。ただし、原作は読んでいません。もう9年前?に買ったまま(ハードカバー)ずーっと本棚でしたが、せっかくなので読もうかなーと今は思っています。5冊なので、気合いが要りますね。しかし、映画よりもより深い描写であろうことは想像できます。この作品に限ったことではありませんが、どうしても映画になると時間の関係で内容をはしょってしまいますからね。

11月14日には松本清張作品「ゼロの焦点」が封切られます。これもきっと仕事が終わった後にオールナイトで観にいくと思います。

いやー、しかし映画が終わったの0時45分、ねむかったぁ・・・。隣の兄ちゃんも必至に寝ないようがんばっていたな。
観てるひとたちは、年齢層がかなり高い方たちばかりでした。そりゃそうですね「大地の子」「白い巨塔」・・・山崎豊子なんて、若い人は読まないですよね。

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