若者の歩き方

11月29日

3f1d0ee7523bd0f6f95b9ed9d8c07960今日は朝から中野でお勉強してきました。
しかし・・・、昨夜歯科医師会の皆様(いつものメンバーですが)と遅くまで飲みすぎて、寝不足で行ってしまいました。予習しなきゃと思って早く帰ろうと思っていたのに意志が弱くそれができず、せっかく中野まで行ったのに、気合いが足りなくて本当に恥ずかしい思いをして帰ってきました。勉強してる方たちって本当にすごくやっているんです。私ができていないのは、意思の問題が大きいと自覚しています。

さて、行きの電車を待つホームでの出来事。私の前を二人の若者が通り過ぎました。一人は普通に歩いていましたが、もう一人は靴のかかとを引きずるような歩き方で、ズッズッと音を立てて歩いているのです。たまにみかけるでしょ?女の子でもいますよね。関係ない人だから別にどうでもいいのですが、見ていてだらしない。

なぁんて言ってますが、私は中学生のとき上履きのかかとをつぶしてスリッパのようにしてましたし、通学に使う普段履きも同じようにしてました。当時はそんな風にしてポケットに両手を突っ込んで歩くのがちょっとばかしカッコいいと勘違いしていたのです。今から思うと赤面ものですが、ちょうどそういうのが流行っていた時代でもありました。

高校生の頃には、コンバースのカラフルなバスケットシューズが登場し、みんなこぞって買っていました。私は、他人と一緒は嫌だから「ピンク」を買い、ピンクのジャンパーと緑のジーンズと合わせてはいていました(通っていた高校は制服は強制ではなかったので私服でいくことも多かったので)。変かもしれませんがすごく気に入っていましたし、だらしなくはなかったと思います。

話がそれましたが、その人がいいと思えばいい話なのですが、やはり美しく歩いてほしいなと思います。正しい箸の持ち方ができないのもやはり美しくないです。箸も正しく使うことで機能を発揮します。

我々の仕事でも、診療器具を乗せるテーブルの上を乱雑にせず使うこと、器具は正しくスマートに使うこと、そして何よりも周囲を汚さないことはとても大事なことです。うまいひとに限ってきれいな仕事をしています。美しく仕事をするというのは、きっと上達への王道だといってよいでしょう。

そしてオフィスはきれいに・・・。大切なことです。

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