内藤の敗戦コメント

11月30日

亀田家のことは嫌いだからあまり書きたくはないけれど、亀田の完勝と言ってよかったと思う。あーも見事にカウンターが叩き込まれても、内藤は攻めに出るしかなかったのだろう。作戦勝ちなのかな。

途中でもう亀田が勝つのはわかったから、内藤がどんなコメントをするのかと考えていた。引退覚悟の試合とのふれこみだったから、すぐに「引退します!」と言うかと思っていたのだが、新聞で見る限りは多少なりとも悔しいという思いを持っていたようでホッとした。

だって、あんな礼儀の無い若造に負けて尚、いい子ちゃんでいる必要はない。今まで我慢していた分、悔しさ全開で荒れまくってもいいくらいだ。そこらじゅうのものを蹴飛ばしたっていい。
まぁどうだったかはわからないが、そのくらいの気合いで臨まないと勝てなかったということが言いたい。それが勝敗を分けたのだろうと思う。

泥臭い踏ん張りが自分を救う。
仕事でも勉強でもそうだ。

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