サッカー代表襲われる

01月10日

襲撃されたトーゴ代表、アフリカ選手権辞退

 【ロンドン=大塚貴司】アフリカ南部アンゴラで8日、同国で10~31日に行われるサッカーのアフリカ選手権に出場予定だったトーゴ代表チームのバスが襲撃され、運転手が死亡、選手2人を含む9人が負傷した。

 アフリカサッカー連盟(CAF)はテロ行為を非難しつつも、大会を予定通り開催することを決定。一方、英BBCによると、トーゴは出場を辞退した。
事件はアンゴラ北西部の飛び地、カビンダ地区で発生。同地区の分離独立を求める反政府勢力が、犯行声明を出した。武装勢力は活動の継続を明言している。カビンダは大会の4会場の一つ。

 トーゴ代表のFWアデバヨル主将(マンチェスター・シティー)は辞退の決定前、BBCに対して「安全が確保されないなら、ここから去る。ほとんどの選手は参加したくないと思っている。人の死を目撃し、自分たちも命を落としそうになったから」と語っていた。

 6月には史上初めてアフリカを舞台とするワールドカップ(W杯)南アフリカ大会が開幕する。CAFの看板大会の開幕直前の事件発生で、南アを含むアフリカの治安に関するイメージダウンは免れそうもない。

2010年1月9日22時52分  読売新聞)

どうしてこんなことが起こるのだろうか。日本代表がイエメンに行きたがらなかった理由もテロだ。サッカーは内戦とは関係ないはずなのに。。。それも他国の選手をどうして襲う理由があるのか。日本代表は人柱のように若手を連れてイエメンに行った。多分物おじしない性格の平山が大活躍できたのは、本当にその楽観的な性格だからなのだろう。

死者は3名に増えた模様だ。残念でならない。

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