すぐに泣く男

02月19日

20100220k0000m050064000p_size5オリンピック フィギュアスケート男子は高橋選手の銅メダルで日本中を熱狂させてくれた。

しかし織田・・・この男はおおよそ武士の末裔とはらしからぬ「泣き虫」で、みていてイライラする。「泣くな!!!!」

私は小さいころから、親から「泣いていいのは産まれたときと、親が死んだときだけだ」といい聞かされていた。本当に小学生の頃からかなぁ、物心がついてから泣いたことはほんの数回しかない。多分3回か4回。それも目に涙がたまった程度でしかない。おかげで間違いなく親が死んでも泣かないような、冷酷な男になってしまった。
人生には、いろんな涙があると思う。感動して流す涙はいい。高橋の涙は美しかった。心からそう思える。おめでとう。

織田、泣きすぎだぞ!おまえは女か?恥ずかしいぞ。おまえの涙はいつもメソメソ涙じゃねぇか!そんなやつは男じゃねぇ。
今日だって、絶対泣くぞと思っていた通りにまた泣きやがったかと、こっちはもう呆れているよ。
靴ひもが切れるなんて、めったにあるトラブルじゃないんだから、もう仕方ないじゃん。ていうか、「おいしい」でしょ?
滑り終えたところまでは立派だったと思うし演技もよかったよ。こんな時こそ「笑えよ!」

昔、男子マラソンの谷口の迷セリフ 「こけちゃいました」 があったが、織田はそういうキャラじゃないか。

オリンピックイヤーしか観ないが、カーリングも面白い。

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