日比谷公園 いい天気

03月21日

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土曜日は、朝から日比谷のスウェーデンデンタルセンターに向かった。我々で歯周病の書籍を作ることが決まって久しいが、このたびやっとのことであと一歩というところまでこぎつけた。これも一重に担当の医歯薬出版株式会社の長田さんの力によるところが大きい。で、この日はこれまでの校正と加筆部分の校正が行われた。

 

午前中はものすごい勢いで進み、このまま簡単に終わってしまうのではないかと思われた。で、昼休み。風は強かったものの天気もよかったので、日比谷公園の中にあるレストランのテラスで食事をとることになった。ポカポカと気持ちの良い陽だまりの中、ついみんなでシャンパンを飲んでしまった。「あー美味しい!」たった1杯ではあるが、至福の時に感じられた。

 

日比谷公園を散歩してからSDCに戻り、また作業が始まった。ね、ね、眠い…。前の晩、原稿を書いていてほとんど寝ていなかった。弘岡先生と加藤さんも前夜は、他誌の編集者と打合せをしていて、弘岡先生はそのまま飲みに行き、加藤さんは帰宅後遅くまで同じく仕事をされていたそうな。つまり、全員寝不足状態だったわけだが、そこにシャンパンと妙な満腹感。おまけに空調は温度高めときたら、これはもう眠気にはかないません。

 

長田さんがポットで買ってきてくれたスターバックスのコーヒーをブラックで飲みながら、なんとか予定の作業を終えたのが5時半前。そこから私が原稿をPCで手直ししてプリントし、打合せが続いた。が!このテーマが曲者だった。あーだこーだで結局7時までひとつのテーマでかかってしまった。まぁいつもこんな感じだったと言えばその通りだが、この章は完成することなく、急ぎで直すということでこの日の打合せは終わった。

 

この頃になると、写真のような笑顔は消え、みな疲れ切った表情しか見せることはできなかった。しかし、実はここからを楽しみにしていたのである。用事のある加藤さん以外の3人で、汐留シティーセンタービルの41F の和食レストランにいって美味しい食事とお酒を堪能した。となると、なぜか元気が盛り返してくる。書籍は5月発刊となり、本誌にも原稿を載せ、記念講演会も行うということがほぼ決まった。今までになかったタイプの読みやすい本なので絶対に売れると思うのだが、どうであろうか。

 

歯医者のみなさん、衛生士のみなさん、買って下さいね。

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