庭のホテル東京

04月11日

introduction1いよいよ今期の弘岡ぺリオコースが始まった。1年間の長丁場だが、受講生のみなさんには頑張ってもらいたいし、そのお手伝いをさせていただければ幸いだ。

初日、講師の弘岡先生はいきなり掟破りに出た。例年イントロダクションとしてご自身の留学への道、スウェーデンで学んできたこと、このコースで教えられることなどを午前中いっぱいかけて行うのだが、今年はいきなりケースプレゼンテーションから始まり、我々を驚かせた。

それも、どういうわけかピッチリと隙なく作りこまれたやたら完成度の高いスライドで、とてもよく整理された内容に高度な治療の提示と、目の肥えた?我々をもうならせる出来だった。これはいただき!と思って急いでメモをとりまくったので、後でゆっくりと整理したい。

受講生には、大学の先輩後輩、その医院の歯科衛生士もきており、また過去に受講された先生方も再聴講をしに参加して下さっていたりで、個人的にはとても楽しくなりそうだ。土曜の夜には「庭のホテル」(水道橋)で入学式が行われた。奥まったところにある隠れ家的なホテルである。今回はその宴会場で、着席して日本料理をいただきながらとなった。

立食ではなくどうかとも思ったが、無作為にばらけて座ったにもかかわらず、お酒と美味しい料理の力もあったのか、どの席でも大変盛り上がって話が弾んでいたように見受けられ一安心した。私も隣の川里先生、加藤先生、松田先生らとワイン日本酒焼酎と楽しくお酒を飲みまくり、いい気分になってしまった。2次会は同ホテル内のレストランバーでワイン。さすがに昔のように体力もないので、2次会終了後はタクシーにて上野に戻り、あっさりとホテルへ帰った。いや、その前に上野の一蘭に松田先生と二見衛生士、そしてインストラクターの石川先生と行き、ラーメン一杯だけ食べたのだった。

翌朝、大学院でご一緒の佐藤るり先生とひそひそと打合せをしていたら、「酒臭い」と注意されてしまった。

今期は受講生からの質問もかなり多く、活発なディスカッションが展開されている。次回、6月も期待したい。飲みすぎないようにします。

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