オフコース万歳!

05月07日

何を隠そう、以前私はオフコースの大ファンであった。いや、小学生の頃から今もか。昨日も夜中にデスクワークをしながらオフコースを口ずさんでいたら映像も観たくなって、でも押入れ深くからDVDを出してくるのも面倒だったので動画を探すべくYouTubeでうろうろとしていたら、なんともすごいコピーバンドを拾ってしまった。

小田和正の独特な声質とトーンは、真似できる人がいない。TVの物まね番組で名だたる名人たちがTRYしても、それはただ歌が上手いだけで似ているのとは違っていた。しかし、この人の場合は似ていると言ってよいと思う。オフコースを聴きこんだファンが認めるのだから間違いないと思っていただいてよい。

余談だが、昨日は結局YouTubeでは飽き足らず、DVDをごそごそと引っ張り出してオフコースの耽美な世界に浸ってしまいました。

オフコース、昔はギターの練習したもんだ。あと、ピアノも。
またバンドしたいなぁ。

タイトルの「オフコース万歳!」は1982.6.30日本武道館 鈴木が脱退すると決まっていた最後のツアー最終日、Yes-Noの前に小田が何を思ってか叫んだ言葉。

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