よく働くスタッフたち

05月09日

bookletいつも褒めてばかりなのだが、本当にうちのスタッフはやる気がある。
仕事の後にせっせとスケーラーを研ぐ者あり、印象の練習をする者あり、患者さんのことについて質問してくる者あり、TEKの練習する者あり・・・。まぁ確かにできてないこともあるのだが(苦笑)、ここまでくるとさすがに頭が下がる。

結果主義の私だが、この努力は心から認めている。こういう姿を見ると、なんとかして彼女らの満足いく仕事環境を作り上げていってあげたいと思う。まずは歯科衛生士が今年中に臨床歯周病学会の認定を受けてもらえることを大きな目標としている。

6月に平木、12月に高森、中村、相良か。川島は経験3年以上という規約にひっかかるのか。でも、なんとか全員に取らせてあげたい。

昨年「実野塾」に参加した3人には、私の考える治療の基礎が実野さんからしっかりと伝わっている。中村、相良の両名には根底から教えなくてはいけないと思っている。で、やっと原稿がひと段落ついたので、Vol.2の執筆が始まるまでに彼女らに知識をガ―ッと詰め込んでいくことが必要だろう。もちろん、他のDH,Drも研修医も、他院から参加したいと申し出てくれている先生にも教える。そのあとは患者さんに相対するときの心構えも自信も変わってくるはず。

そして、受付助手の富樫、小林には、ここらでトリートメントコーディネイターなることに興味をもってもらいたい。患者さんに治療の説明などをしっかりとできるようになってもらえるととても助かるし、患者さんもお金の話や実は、、という話は、Drとよりも女性スタッフと話したいものだろう。二人の活躍の場は開けている。久田は二人をよく見て今は学んでほしい時期か。せっかくのPCも活用できてなかったりするので、それを活かしてほしい。

ジェームズ・スキナー。知る人は知っている。このジェームス事務所からのメルマガが面白い。スタッフにも読んでもらいたいような内容。今のスタッフのみんななら、感じるものがあるのではないだろうか。

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