いよいよ発売

05月13日

長田編集長の異動につき、一気に進んだ書籍版。いよいよ発売日が決まった。5月25日だそうだ。

そもそも3年弱の連載が終わったのが2007年10月。最初から本にするつもりだったのだが、実際に連載が終わると解放感からあまり書く気にならず、書籍化が遠のいていた。2009年になり、私が医院の移転問題で暇になりそうだから、そろそろやろうかという話になり、でもなんやかやで忙しくて手がまわらず、延び延びになってしまっていた。が、このたび目出度く打合せもすべて済み、原稿が印刷所へと回されることになった。

先ほど弘岡先生と電話で話したが、「いい本になるよ」と励ましていただいた。最後の最後は、弘岡先生が長田編集長と仕事前に打合せをするというスタイルで校正が行われた。私は遠く千葉からFAXを送るだけという、まさに、おんぶにだっこ状態であった。まぁなにはともあれ、無事に出版される運びとなり、正直嬉しい。

Vol.2は歯周外科とインプラントとメインテナンス(SPT)などになる予定。書き下ろしも多数あるため、また大変な日々が始まる。で、私は6月から毎週火曜日を休むことに決めた。

やはり勉強しないと、フラストレーションがたまる。

週末は千葉県同窓会の総会があり、加治初彦先生の講演が聴ける。おや、もしやいつものあのスライドか!?
同じ日に、千葉県保険医協会で弘岡ぺリオコースインストラクターの鶴屋先生(茨城県ご開業)の講演も重なった。代診たちや研修医、衛生士もかな?はそちらに行く。ペリオについて、弘岡先生ゆずりのEVIDENCE BASED の実のある講義が聴けることは間違いない。鶴屋先生は、またとても勉強熱心な優秀な先生で、私とは10歳違いだが、私も10年後はこうありたいと目標にしている先生なのだ。
絶対にためになるので、本当に、耳の穴をかっぽじってきいてきてもらいたい。そして、スタッフは私にもっと質問をしてくるようになってほしい。

藤本研修会の講師を務めてらっしゃる、加治先生の講義も巧みな話術もあって面白いですよ!

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