500円玉のすごい細工

05月18日

P1020915日本の技術ってすごいと思うことが、日常の中にはたくさんある。しかし、硬貨やお札の偽造防止にかけている技術は半端じゃない。恐らくその国の威信をかけて作られるのだろうが、日本もこういうところは本当に、手が込んでいる。

お札の透かしは有名だし、印刷のリアルさや緻密な線なども、技術だなぁと感じさせてくれる。
しかし、先日500円玉を眺めていたら、ゼロの中に「500円」という文字が浮かび上がってきた。反対から眺めると、ゼロの中にはたての線が1本通るデザインになっている。

実は、旧500円玉と見比べていて気づいたのだが、旧500円玉には単純にたてに線が通っているだけにすぎない。ちなみにその旧500円玉は昭和59年製。古いなぁ。500円玉が登場したときは、なんか微妙な感じで迎えられたものだが、今ではすっかり定着した。

反対に、2000円札といったら・・・。めったに見ることはありませんね。

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