強い!スペインとピロンコワ

07月04日

tennis-wimbledonサッカーW杯は予想外の日本の健闘で、わが国においても他国の試合についても盛り上がりを見せていますね。

昨日はブラジルがまさかの敗退。それにしてもブラジル選手のマナーの悪さはひどかったですね。裁いていた日本の審判はあのヒートアップした難しい試合でよく頑張っていたと思います。そして今日選手よりもマラドーナ監督の方が注目を集めるアルゼンチンが0-4の大敗。やはりドイツは強かったです!

それよりなにより、スペイン-ポルトガルの期待の一戦は、スペインのレベルの高さが際立つような試合になってしまいました。あのパス回しの質の高さは普通じゃありません。ほとんどミスがないまま素早くパスをまわします。これは全員の確実な個人技、しかもものすごく基本的なキックとトラップと視野の広さ、本当に驚きでした。調子が上がってきましたよ!で、今スペインはパラグアイと戦っています。パラグアイも頑張っています。

今日は夜中にサッカーを観ながら寝てしまって目が覚めたらウインブルドンテニスをやっていた状況での発見の話です。

たまたまですが、ヴィーナス・ウイリアムス(米)とツベタナ・ピロンコワ(ブルガリア)が試合をしていました。世界ランク85位のピロンコワのことは私は知らなかったのですが、強かったです。トップレベルの選手にしてはずいぶん華奢な体だなぁと思ったのですが、なんと180cmと私よりも大きかったです(汗)。180km/hのサーブと強烈なバックハンド、そして最近では珍しくフォアのスライスを多用して試合を組み立てる姿が目をひきました。面白いです。バックの切り替えしは本当に強烈で、結局格上のヴィーナスに競り勝ってしまいました。驚きでしたよ!

残念ながら次戦の準決勝でロシア選手に逆転負けしてしまいましたが、今後の活躍に期待したいと思います。

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