猛暑の中

08月16日

index4_img1夏休みの3日間を利用して、愛媛に行って来た。私の家は祖父が東京に住むまでは、元々愛媛県の宇和島市辺りで代々続いてきていたようだが、私はそれに関することをほとんど知らないままここまできた。すでに両親も高齢になったこともあり、一緒にいけるうちに宇和島へと希望されたこともあって、3日間かけて宇和島を巡ってきた。

羽田から空路松山へ入ったが、飛行機から出た途端に汗が噴き出すような、うだるような暑さだった。その日はまず松山で1泊。翌朝レンタカーにて宇和島まで移動。そこでも1泊して所縁の地などを見てまわった。私の曽祖父が宇和島町長をしていた関係なのか、城のふもとや神社、お屋敷街の中(ただし今は市立病院になってしまっていた)など各所に曽祖父に関するいろいろな記録や碑が残っている。父は私にそれらを見せておきたかったようで、短い滞在ではあったがどうやらそれは達成できたとのことで、安堵していた。

そもそも私の先祖は宇和島の伊達家の家臣だったそうで、写真の伊達博物館にも寄ったのだが、ここは予想に反してたいそう立派だった。展示品も素晴らしいが施設も素晴らしい。庭もきれいだった。ただしガラガラだったが・・・。市立だし、いいのか。

とにかく暑かった。さっき帰って来たばかりで疲労も残ったままだが、明日の夜に東京で原稿の打合せがあるので、明朝までに原稿を仕上げて出版社にメールで送信しなくてはならない。羽田空港での待ち時間や、夜中にごそごそと起きて、ホテルでやったりもしたのだが、終わっていない。

さぁ、やろう。

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