学会と琴平温泉

09月22日

P1030270うどん巡りは不調であったが、本来の目的の?学会へと向かった。しかし、予想外に時間を食ってしまっていたので、聞こうと思っていた講演には間に合わなかった。今日の診療後に山脇先生から「どうだった?」と聞かれたが、「すまん、うどん巡りしてたので聞かなかった」と謝ってしまった。その次の教育講演は聞くことができたのだが、学会に行ったというよりも観光に行ったという風になってしまったのは不覚だった。

終了後には琴平温泉へと移動して宴会。今回見事、専門医試験に合格された小北先生のお祝いなのだ。わけあって前夜徹夜をしたため、もう潰れそうな状態でお酒を飲むことになり、2次会ではとても起きていられずほとんど寝ていた。おかげで朝は元気に目が覚めた。

そして元気なまま金毘羅参りへと突入。800段足らずの階段をゆっくりと登った。ちなみに弘岡先生ご夫妻と、高知の田内先生と4人で登った。結構きつかったが、富士山と同じように登ったぞという達成感は得られた。まぁそのくらいきつい階段ではあったと思っていただきたい。
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下に降りてから、汗だくだった私たちはまた風呂に入ったのだったが、これが気持ちいいのなんの。昼の露天ぶろはかくも気持ちのいいものだとは思いもよらなかった。

なんとか息を吹き返した私たちは昼食をとり、田内先生とはここでお別れ。私たち3人は「ことでん」にて高松へと移動。車中では3人ともお休みタイム。約1時間後にミシュラン三ツ星獲得という目的地、栗林公園で下車した。

栗林公園・・・おすすめです。正直こんなにいいとは思わなかった。このご夫妻のくつろぐ姿を見ればそれもお分かりいただけるのではないだろうか。弘岡先生の「日本人に生まれてよかったぁ」というつぶやきに深くうなづく私であった。P1030349

そんなこんなで、満喫したぼくらは夕刻の飛行機にて東京へと帰路に就いたのであった。完全に観光旅行としか言えない楽しい2日間だった。

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