勉強会のスライド

10月01日

象牙質知覚過敏症毎月第一金曜の夜に、医院の2階で勉強会をしている。

前半はスタッフによるケース発表。後半は今のところ私の講義。

今回は知覚過敏についてのスライド20枚を(一晩で)作った。スライドを作ったことのある人ならわかると思うが、これはとても時間のかかる作業だ。

参加者は歯科衛生士と歯科医師とがだいたい半分なので、テーマはどちらにも興味をもってもらえるような話がいい。

知覚過敏というものには、日常で本当によく遭遇する。それが過度なブラッシングや歯磨き不足などにより患者さん自ら招いたものなのか、SRPや歯を削ることによりわれわれ歯科医療者が招いたものなのかの違いはあるものの、患者さんにしてみれば “しみる” という不快感は不安を惹起させるものなのだろう。

当然、歯科医師も歯科衛生士も興味のある分野だし、色々な薬剤も出回っていて、勉強会のテーマとしては適している。

また、私的には歯界展望10月号に特集があったので、知識の整理にはちょうどよかった。

朝までかかって・・・さすがに眠い。

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