女子バレー銅メダル!

11月14日

spk1011141925003-p2日本女子が世界バレーで32年ぶりのメダル獲得を成し遂げた。

グループ2位でベスト4に進み、昨日の準決勝ブラジル戦。世界ランク1位の強豪に対し2セットを連取し、あわや大金星かと思わせたが、最終セットまでもつれこんで逆転負けした。というのは翌朝の新聞で知った。途中で寝てしまったから。

そして今日、3位決定戦で世界ランク2位のアメリカと対戦。これまた最終セットまでもつれた末に、今度は大勝利。この子たち、すごいわ。特にこの木村沙織は根性ある!昔出始めの頃は、栗原恵や大友(山本)愛の陰でひっそりと弱気で自信なさ気にプレーしていた姿が思い出されるが、いまや日本のエースとしての自覚をもって「私が決める」という意思がはっきりと見えていた。その通り、ネット際の競り合いの中でも何度もスタンディングジャンプをしてボールに食らいついていったりしてポイントを重ねてくれた。特に最終セットは大活躍で、ガッツポーズの連続は観る者をうならせた。こういう子がいると、チームは強くなるわ。やはり根性は大事。

日本という会場が力を与えたというのもあるだろうが、素晴らしい見ごたえのある試合だった。こういうのを観れるのならば、お金を払って試合会場に足を運ぶのもいいよな、と多くの人が思ったのではないだろうか。

私、中学生の頃はバレーブームに乗っかり中田久美の大ファンでした。当時の全日本は江上や三谷など、ほとんど日立の選手だったので日立のファンクラブに入って、東京体育館などに試合を観に行ったりしてましたが、しかし、その後勝てない状態が続くうちに国内でも私の中でもバレーブームは去り、ジャニーズが応援しても勝てない白々しい状態が毎年のお決まりの光景でした。が、今年はEXILE。初日こそステージ衣装で応援と、浮きまくりだった(らしい)が、翌日からは普段着で応援と場になじむ努力を果たし、そのおかげかどうかは知らないが、銅メダルの獲得の原動力となった。とりあえずよかった。

ひとつ疑問をもったのだが、いまどきのバレーって昔やってたような一人時間差やダブルクイックとかはほとんどやらないの?どのチームもほぼエース頼みのオープン攻撃(日本では木村と江畑)ばかりだったように思う。ついでに目に付いたのが山本愛はブロード攻撃(今もこういうのか?)ばかりだったことか。

専門的なことはわからないが、男子も頑張ってほしい。

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