あけましておめでとうございます

01月05日

P1030534患者さん、業者さん、出版社の方々、九州歯科大学および東北大学の同窓の方々、関係の先生方、そしてスタッフの皆さん、昨年中は大変お世話になりました。今年もよろしくお願いいたします。

さて、珍しくこの1週間の休みは仕事はほとんどせずにのんびりとしてしまいました。

年末からスキー旅行にでかけたので、新年は塩原温泉で迎えました。天候にも恵まれて(これ大事です。吹雪じゃ辛い)リフレッシュしてまた今年も頑張ろうという気持になれました。忙しすぎて、こういうリフレッシュが不足していたなと思うので、今年は趣味探しの一年になりそうです。手っ取り早くゴルフでしょうかねぇ・・。

1/3は佐倉市の休日当番でした。

昼間は医院にて待機。13名の患者さんが来院されました。
年末に「たくさん来るのかなぁ」とチラッと不安を口にしたら、衛生士の平木が「私、出ましょうか?」と言ってくれました。通常の日曜の待機では3,4人てとこなので私一人で十分なので迷いましたが、結果として彼女に来てもらえなかったらえらいことになっていました。新年早々手伝ってくれて感謝です。片付けも含めて5時までびっちりと働いてくれました。ありがとう。

で、それから会計や滅菌をして、休む間もなく江原台に移動して7時から10時まで夜間の待機です。前日までの人数を見ると、30日、31日は殺人的な人数が夜間に来ていました。昼もすごかったのではないでしょうか・・・。担当された林先生、篠沢先生は大変だったことでしょう。ご苦労様でした。
結局3日の夜は1人しか来ませんでした。

昼と夜に診た患者さん、皆さんその後の経過はいかがでしたでしょうか。腫れあがっていて切開をして大量の排膿をみたMさん、きちんとかかりつけの先生に診てもらってください。どうにも痛くて前夜眠れなかったYさん、痛みを1週間我慢し続けていた成田からいらしたTさん、その晩は無事に寝れたでしょうか。

こういう“とりあえず痛みを取る方法”というのは、教科書的なよい治療とはちょっと違っていたりします。思い返せば、卒後お世話になった医院でしっかりとこれを学べたことは大きいですね。まずは痛みを取ってあげることは、患者さんの気持ちをつかむという意味でも大切なことです。開業を目指す勤務医には特に学んでほしいところでもあります。

さて、明日はレセプトをやらなきゃいけません。原稿も書きあげなくてはいけません。

もう仕事は始まっています。今年もがんばります!

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