江田法務大臣よ

01月21日

まずは元記事から。

『江田五月法相は21日の閣議後の記者会見で、死刑について「(いったん執行すると)取り返しがつかない。制度としてあることが世界中の状況からみていいのかどうかも考える時期に来ている気がする」と述べ、制度の存廃も含めて省内で議論を進めたいとの考えを示した。』

死刑絶対肯定論―無期懲役囚の主張 (新潮新書)死刑絶対肯定論―無期懲役囚の主張 (新潮新書)
著者:美達 大和
新潮社(2010-07)
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この本を読めばわかるはずだが、更生は絵に描いた餅にすぎない。もちろん不可抗力で殺人を犯してしまった人など更生の余地がある人はあるだろうし、過去に冤罪で殺人罪の汚名を着せられている人もあるかもしれない。その人たちを殺してしまっては取り返しがつかない、というのはわかる。しかし、死刑を全廃にしてしまうというのはどうか。

民主党がまとまってない中で、また余計なことを口走っちゃって・・・。

そのまんま東に国を預けてみるか?

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