冷や冷やの勝利

01月26日

日韓線今や、巷の話題は政治ではなく、サッカーのアジアカップだ!

W杯の興奮から醒めて、新聞のスポーツ欄はサッカーよりも日ハムの斎藤で埋められるという日々が続いていた。
しかしこの数日、またまたサッカー日本代表が勝ち進んでいるのだ。それも毎試合ドラマのような手に汗握る展開を制してだ。

日本の世界ランクは29位。しかし、ランクがとんでもなく下位の他国との間にも思うほどの差はないことが今大会で多くの国民もわかったことと思う。本当に苦しい戦いが連日続いているのだ。

その集大成、準決勝の韓国戦が先ほど終わった。
結果は2-2(3PK0)で日本の勝利だ。

日本選手にはおかしな歴史観などはなく、その分韓国選手の日本チームへの敵意むき出しの姿勢は脅威と感じるほどだった。しかし、そこをなんとか勝ち切ったところは良いところだった。

ちなみに・・おかしな歴史観を盾におかしな行為をした選手が日本、韓国の両サポーターから顰蹙を買っている。サッカーといえどもこれは戦争だし、国の威信をかけてのプライドのぶつかり合いだ。しかし、ルールは守らなくてはいけない。サッカーの盛んな欧州なら大問題なのだが、お人好し国家日本では抗議すら盛り上がらない。

FIFAがどんな処罰を決定するか、見守ることとしよう。

決勝はオーストラリアとだが、これまた強い相手だ。なにしろでかい。
日本頑張れ!

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