いよいよアストラ?

03月08日

kanban今日は日比谷のSDCに行ってきた。患者さんのキャンセルなどあり、余裕のある日だったようで、弘岡先生とも色々と話をすることができたのは収穫だった。しかし患者が少なかったなぁ・・・。日頃自分の医院でバタバタ働いているのとは大違いだ。

昼にアストラテックという大手のインプラントメーカーの社長さんなどなどがいらして、私も昼食をごちそうになった。もちろん隣のビルの日比谷公園が一望できる高級レストラン、アラスカ(笑)。この景色ホントにお勧めです。

横から話を聞いていたが、弘岡先生がアストラのコースをやるとかそういう話だった。かなり昔からそんな話はあったのだが、今回は両者ともに重い腰をあげて取り組む姿勢が垣間見え、どうやら本当に始まりそうな予感がした。

アストラといえば、営業のFさんが最近当院に熱心に足を運んでくださる。彼の配慮で今月末には当院の歯科医師総出でセミナーに出席させていただく。さらに4月にもセミナーを用意してくださっていたり、足が向けられなくなってきた。

当院ではストローマンとジンマーの2社のインプラントを使っているが、そういう事情もあってもうひとつアストラが仲間入りするかもしれない。それぞれ特徴があって用途にあわせて選択できるのは患者さんにとっても良いことだろう。

私も「うちは歯が残せてしまうからインプラントが少ない」などとスタッフには豪語したりしているが、義歯を避けるためにはどうしてもインプラントが必要なことはあるし、さらに最近の当院のように難症例が続くのはさすがに緊張してストレスを感じる。

ただ、インプラントの成功はよほどおかしな会社の製品を使わない限りハードの問題ではなく、あくまで正しい知識と管理能力に左右されると信じている。アストラインプラントはストローマンとノーベルバイオケアと並んでBIG3のひとつだし、そういう意味では実績は豊富で安心できる。

世界シェアトップのストローマンも新しいタイプのインプラントを今月からようやく発売する。この発売はただでさえ多い世界中のストローマンユーザーにとって福音となることは間違いない。

ストローマン・ボーンレベルとアストラ、導入したら報告します。

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