6月からの研修生

05月12日


6月から研修医として当院に来る岡本先生が挨拶に来てくれた。
ご実家は金沢で歯科医院をされているそうで、将来をよく見据えた見どころのある青年だ。

昨年は女性の研修医を2名受け入れたのだが、うまくマッチしなかったという苦い経験をした。なのでということもないが、今年は3人ともすべて男性だ。始まる前から『厳しい』と宣言しているので、それを承知で応募してきた皆であるし覚悟をもって勉強するつもりで研修にきてくれることと信じている。

何の気なしにYoutubeを観ていたら斉藤由貴の卒業がひっかかった。
この歌、懐かしい。40歳~50歳くらいの人には自分の青春時代と重なって思い出されるのではないだろうか。
「悲しみよこんにちは」は「めぞん一刻」の主題歌だったが、その大人気漫画はビッグコミックスピリッツに連載されていた。九州歯科大学の入学試験当日がその雑誌の発売日だったのだが(関東より1日遅れ)、「めぞん一刻」はたしか最終回に向かって盛り上がっている最中で、読みたくて読みたくてたまらなくなり、昼休みに向かいのスーパーで購入して昼ごはん食べながら読んでしまった。教室で漫画読んでる私の横を何人も通り過ぎたが、その冷やかな目は忘れもしない・・・合格してよかった・・・・。

しかし、今日は診療が忙しかったなぁ。
山根先生は勝田台フルヤ歯科の古谷先生のご厚意で、プレゼン話術を学びに吉野真由美先生の講演を聴きに行った。
かなり楽しかったようで、得るものがあったらしい。診療優先で行かれなかった私は吉野先生が6月に行う講演会に申し込んだ。
患者さんとうまくお付き合いのできる話術は、これからの時代欠かせない。
これは歯科医院だけに限らず会社員でもおなじで、自分の周りをみても、できる人はやはり仕事に困っていない人が多い。

こんなのは意識の問題だけど、血のにじむような努力をしてでも身につけておかなければいけないこと。

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