書籍打ち合わせ(医歯薬出版)

05月25日

temari昨年の6月に「Dr弘岡に訊く 臨床的ぺリオ講座1 歯科医師と歯科衛生士のためのエビデンス」なる本を出させていただいた。

美麗な表紙デザインや、多彩な臨床写真を数多く使った割に安いという戦略的な価格設定など、もちろんかつてなかったような斬新な中身もあって、おかげさまでかなり売れたようである。

タイトルに1とついているということは2があるということなのだが、いよいよ2の話が本格的に動き始めた。かなりスローに話は進んでいたことはいたのだが、書き下ろしが必要な部分が多いので「面倒臭い」と、読者の期待を裏切るようなことを思っていました。すいません。

が、今回の打ち合わせを機にやる気でてきました!
具体的な進行表が頭の中に描かれるようになったからです。やはり画が見えてこないとピンとこないというかなんというか、動き出すことができないですね。

期待の声は十分に届いていたので、また頑張ります。

加筆が多いので2で終わらないかもしれません・・・。いや、終わらない。
本の内容ですが、トピックスには飛びつかずにあくまでベーシックに終始するので、ロングセラーになるような本です。売れるだろうな、というのはもう誰もが確信していて、だから医歯薬出版さんもやたらと好意的だったりします。

打ち合わせ後に新橋の小料理屋に行きました。セレブな弘岡先生がこの手の店に興味を示したからで、私ちょっと驚いた次第。結論、とても美味しかったですよ。11時過ぎまで新橋にいたので、また帰りは東京駅からの深夜バス。何度も言いますが、これ最高です・・・。

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