ルール無用?

06月14日

story_img_1社会という檻の中で生活する以上は、ルールを守る必要がある。

某歯科医院が移転するにあたり、旧歯科医院は売却された。わずか1年後、移転をした先生は売却した旧医院の隣の建物の1Fに、旧医院を買ってくれた先生に一切の相談もなく分院を作った。彼らは同じ歯科医師会の同じ委員会で、しばしば顔を合わせていたのにもかかわらず、だ。

メールでひとこと「そう確定しました」と連絡が来たと思ったら、翌日からもう工事が始まり、当人は海外で連絡もうまくつかない。帰国したら医院は出来上がっているという寸法。

という何ともやりきれない話を聞いた。
東京にいけば、同じビルの同じ階に歯科医院が入ってるなんて例はザラにある。私だって、隣の土地にでっかい歯科医院ができたって文句は言えない。文句は言えないからって、やっていいことといけないことがある。しかし
今回は自分が売った(買ってもらった、の方が正しいニュアンス)医院の真横に、というのは道義としてどうかというところが問題。二人が無関係ではないところが、人間関係のこじれを生む。

これから先、隣の先生にずーっとわだかまりをもって仕事をするなんて、私には耐えられませんなぁ・・・。
なんでこんなことしちゃったんでしょうね。

暗黙のルールは書いてないから守らなくてもよいというものでもない。

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