桜の会

07月02日

今月の桜の会
今回からの新メンバーは、当院から研修医の岡本先生、ユーカリが丘から衛生士のKさんだった。
勝田台のO先生も参加表明して下さったし、メンバーの輪が広がっていけばより楽しい会に育っていくのではないだろうか。

その桜の会も、今はまだ種まきの時期。
花が咲くのも、きちんと育って根付いてから。今は基礎を一生懸命教えている。
今日も熱がこもって10時過ぎまでやってしまった・・・。
疲れているだろうに、みんなよく聴いてくれたものだ。

講義はわかりやすくやっているつもりだがどうだろう?
医院としての診療スタイルをスタッフ全員にイメージとして植え付けて、意識の統一が図れるといいなと考えている。スタッフや、他の先生方を納得させるには、やはり誰が見ても非のうちどころのない診療結果を出さないといけないし、知識や裏付けもしっかりしたものを持っていないといけない。
人に教えるというのは、なかなか努力を必要とする。

そもそも私自身が、「なぜそうなのか?」を納得しないと動きたくないタイプ。おまけに常に「ホントにそうなの?」と疑り深い考え方が身についてしまっている。これ、エビデンス主義者の特徴です。
だから、講義もそこを丹念につぶしていくというか説得力のあるストーリーが重要になってくる。

また来月に向けてなにかネタを作らなければ。

ちなみに、6月の院内セミナーはグラクソスミスクラインによるシュミテクトの話だった。7月はGCによるホワイトニングの話がある。

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