歯周病学会で下関へ

09月30日

P1030972筑波山登山の翌日、朝6時に山根先生と臼井駅で待ち合わせして私の車で羽田空港へ。朝イチのスターフライヤー便にて北九州へと飛んだ。目的は日本歯周病学会への参加である。

今回私が歯周病専門医に承認されたので、行かなくてはならなかったこともあるが、久しぶりに北九州に行きたかったことも大きい。山根先生は実家が北九州市ということもあり、これを機に学会にも入会し、この下関の学術大会にも出席することとなった。

学会自体はあまり楽しいものではないが、久しぶりに誰かと顔を合わせたりするサプライズもあったりで、それはそれで楽しい。

今回は弘岡先生の同期でもある九州歯科大学の久保田先生や、サッカー部の後輩の野田先生、日本橋の加治先生などがそうだ。

学会の後は小ぎれいな小料理屋さんでふぐのコースをいただいた。
これは弘岡先生と久保田先生の同期で下関で小児歯科を開業してらっしゃる大野先生のご厚意によるものだったが、このふぐが本当に美味しかった。
ご存じない方も多いだろうが、まぁ学生が買うようなものではないが、九州ではふぐは普通にスーパーで売っている食材である。しかし、今回食したふぐは正真正銘のとらふぐ。本ふぐと呼ぶらしいが、やはり味が違う。
相場を調べればわかると思うが、ふぐのコース、まともなお店で食べると結構なお値段がするのだが、今回はこの店の常連である大野先生がかなり値切ってくださったらしく、信じられない価格でいただくことができた。

翌日は、下関の市場を観光したり、巌流島に行ったりして時間をつぶした。
小倉と下関って山陰本線ではわずか15分ほどで着いてしまうほど近いのだが、下関は学生がわざわざ小倉から遊びに来るような街ではない。巌流島も初めて上陸した。弘岡先生ご夫妻と東京の唐木先生と私の4人で行けばそれなりに面白い。よい経験ができた。

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