打ち合わせ後のビストロ

10月01日

chef22日ボーリング&飲み会、23日登山、24,25日下関で学会と連日の強行軍を乗り切ったが、26日は仕事の後にため込んでしまった原稿の校正を朝まで、27日は朝からこの日の夜の打ち合わせのための原稿を4時ごろまで書き、疲れ切った状態で打ち合わせに向かったのであった。

幸いなことに打ち合わせは比較的スムーズに進み、何月号の連載記事を書いているのかも把握しないままに仕上がってしまう。書籍も並行して進んではいるのだが、この分だと来夏から秋くらいには発刊するのではないだろうか。

打ち合わせの後は、烏森付近のB級グルメを楽しむことが定番となっているが、今回は「ビストロ スリジィエ」に行った。カウンター席6席のみの大変小さなお店だ。写真でもわかるだろうが、8畳ないくらいのスペースなので、半分がキッチン、半分がカウンター席となっている。この状況が珍しいのか、味が良いこともあるだろうが、どちらがメインかはわからないが先日TVにて紹介されていたらしい。

人のよさそうなシェフの作る料理は、しかしメリハリがきいて、しっかりとした味付けがなされていて美味。こういう味付けは疲れた体にはとてもいい。素直に美味しいと言えてしまう。シェフとも話したのだが、場所柄すでに飲んでから来る客も多いらしく23時からコースを作ることもあるそうだ。微妙で繊細な味を楽しむというのもまた良いが、気軽に味わえる(コース料理3400円、ワイン1本4~6千円ほどが中心)フレンチというのもまた、なかなかいいなと。外れのない店としてお勧めしたいところ。

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