バンコクも洪水被害

10月18日

ワットアルンどうやらタイの洪水はかなり深刻らしい。

当初アユタヤなどの北部がまずいと情報が流れたが、いつのまにやらバンコクでまでチャオプラヤー川が氾濫してしまっていた。

このワット・アルンという寺院は目の前まで川で、建造物といいロケーションといい、大変美しいお寺なのだが、この洪水で被害を受けてしまっている。

もっと大変なのは、アユタヤだ。せっかくの史跡が水浸しになってしまっている。

などと知ったかぶりにいっても、タイには2度しか行ったことがない。バンコクのみ。

なにせ初の海外旅行がバンコク1人旅だった。20歳頃だったかなぁ。しかも出発前日に右手中指を骨折して、ギプスしたままで行ったのだった。一人で身軽だったので色々と歩き回ったが、最高に楽しかったのはショッピング。なにせ、偽物や違法なコピー商品にあふれている。まぁ色々買った。

次に行ったのはその数年後、1カ月間のインド旅行の帰りにトランジットで寄った時だ。この時は丸1日時間があったので、また一人でバンコクをうろうろした。なにせインドからの帰りである。その経済的発展のギャップに順応できず、戸惑った記憶がある。直前に1週間いたのはカルカッタだからかなりの都会だったのだが、しかし貧民街も同居する街だった。シティ・オブ・ジョイという映画が詳しく描いているので、好きな方は観てくださいな。

そんなインドからみたら、バンコクは超近代的な大都会だ。
その後、他の国には行ったがタイには行っていない。あのムンムンとした蒸し暑さが苦手だが、活気のある街だと思う。うん、リゾートに行ってみたい。

世界各国での天候不順による被害は甚大。この洪水でも死者が多数出ている。温暖化が原因だろうが、これはもう人災だったと言わざるを得ないが、打つ手はない。長年かけてこうしたものだ。長年かけて直していくしかないのだが、便利さに慣れた現代人は決して不便な過去に戻れない。自分も・・・。あきらめた方がよさそうだ。

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