歯科検診(Lakeside International)

10月26日

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園医をしているLakeside international に今年2回目の歯科検診に行ってきた。
ownerのYさんとは旧知だったので、昨年にこの園が認可保育施設となり歯科医師会経由で園医の話が舞い込んできた時には二つ返事で引き受けさせていただいた。

春は検診だけだったが、秋の今回は歯科検診だけでなく、昨年同様に歯ブラシ指導もしてほしいとの申し出があり、スライドを準備していった。

昨年は子供たちがどの程度の英語力なのか?がよくわからずに手探りだったが、意外とペラペラしゃべっていることに驚いた。しかし、スライドの中身は難しすぎた、というか私の話がややこしかった。

今年は昨年の反省を踏まえ、会話中心に進めた。
色々なことを問いかけると答えがポンポンと返ってくるのは、さすがチビッ子というところか。
私の英語も錆びついているというか、適当すぎてボロボロで申し訳ないのだが、子供たちとのコミュニケーションにはなんとかなった。
だって、検診の前に教室の横で準備をしている時にネイティブの先生が子供たちにペラペラと話しかけていたのだが、まったく躊躇なく反応が返ってきていたくらいだ。この子らレベル高いなぁと感心。

私の医院にも現在イギリス人の方が通っていて英語のみでのコミュニケーションとなっているが、世間話も交えてなんとかやっている。ナチュラルスピードで容赦なく話されると困るのだが、英会話のいいトレーニングにはなる。受付の小林も、予約をちゃんと取れているのをみると英会話が成り立っているとみて良い。英語での電話も理解しているようだし、すごいな。

さて、ここの子供たち、とても懐いてくれていてかわいい。じゃれてくる。英語と日本語交じりで(笑)。
ここのように一日中英語漬けであれば、英語をしゃべることは苦ではないだろうが、小学校に入ると英語を使う機会も激減する。ここで英語力(会話力)がガックリと落ちるものだ。

昔は独り言や寝言が英語だったり、人形使っての一人遊びも英語だったのに・・・。
というのはよくわかる。

このLakeside のHPでskypeを使った英会話教室を立ち上げたことを知った。
大人でもよさそうなので、私もやろうかな。

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