運動不足解消のためとは言ったものの

12月14日

クリックすると新しいウィンドウで開きます
最近ゴルフスクールに入った。まだレッスンを受け始めて3週間だが、いまのところ「入って良かった」という感想しか出てこない。
運動不足による体力の低下については常々不安を感じていたが、スポーツジムは長続きしなさそうだし、ランニングも3日坊主になること間違いなしのような気がしていたし、それならばゴルフだと思いつつも運動不足の解消にはほど遠いと感じていた。が、しかし、ゴルフが下手くそなのは自分の中で嫌だったので、楽しく運動するという要素を取って、ゴルフを選んだ。

ゴルフをやるからには「見ていてきれいだ」というスイングを身につけたい。とにかくそう思っていた。
私はちょっと飛ぶ方なことをいいことに、スコアが悪くても逃げ道を用意していた。しかし、基礎がなっていないので、いくら飛んでもスコアがまとまらず、あげくに飛ばそうとするあまりに振り回してスイングが汚いままでゴルフが上達しないでいた。

そんな状況を改善すべくスクールに入ったのだが、今は徹底的にアドレスから型を作ることに徹底した指導を受けている。今までは上の写真の左のようにだらりとした力のないアドレスだったのだが、これできれいなかっこいいスイングは望めない。遊びでも仕事でもなんでも良いが、「所作」というものにこだわりをもつことはかなり大事なのではないだろうか。それには「型」が重要だと思う。研修医の先生や若い先生にも、歯を削る時のポジションだったり、タービンの持ち方や角度の確認の仕方など、基本の型を私はかなりうるさく言っている。

さて、ゴルフ。型に納めるのにはかなりの筋力が必要なことがわかった。アドレスでは特に背筋。上の写真を見ればなんとなくわかるでしょう?3週間くらい、家でもちょっとした時間にアドレスをとってクラブを持たずに型を作るように意識するようにしていたら、少しきつくなくなってきた。

この調子でがんばっていこう。

このページの先頭へ