忙しかった

01月18日

DVD付 5分若返り宝田流美顔マッサージこの方をご存じだろうか?
歯科医師で、かつ同じ女性であれば知っているかもしれない。
宝田恭子先生という小岩で開業されている歯科医師のセンセイである。

歯科で有名というよりは、美顔、小顔マッサージ、お口の周りの筋肉を動かす体操などで、ほうれい線が消えたり顔につやが出たりと、アンチエイジングな話でテレビに引っ張りだこで超有名な先生なのである。

佐倉市の市民歯科講演会で、2/19(日)に宝田先生をおよびすることになったのだが、私がその講演会の実行委員長に任命されたのは、昨年のことであった。ここにきて、にわかに忙しくなった。

ポスターとチラシの原稿作り、共催である佐倉市とのやり取り、後援をお願いした各師会からの意向の反映などが特に大変だった。

おかげさまでポスターとチラシは今週末に刷り上がる予定である。
みなさんの目に触れるのは今月末からになりそうですね。

こんな大人気の講師を呼べる機会などめったにありません。
是非大勢の方に参加していただきたいと思っています。

入場無料 志津コミュニティセンターにて13:30~15:30です(13:00開場)。

ところで・・・
今日は日比谷にて原稿の打ち合わせ会だった。
インプラントの連載も次回の書き下ろしでおしまいとなる。ちなみに今日書いて持っていったのは「インプラント周囲炎の治療~ヒトでの研究~」という仮タイトルである。
これが⑥となるような感じだから、次が⑦で「インプラントのメインテナンス」か。

18日の夜7時半からNHKのクローズアップ現代という番組で、インプラント治療の被害が増えていることが採りあげられる。これは我々歯科医師にとっては、経営的な損失になることはもちろん、患者さんとの信頼関係が揺らぎかねない大きな問題となる。

まぁ、やはり「無茶をしてはいけない」ということだ。

インプラントをするのであれば、今はCTなくしてなどは考えられない。
それほどCTを撮影することで得られる安心度は高い。
あまりにひどい失敗するのは、やはり勉強してない歯医者さんかな。

ちなみに失敗したからといって、必ずしも腕が悪いわけじゃない。
どんなに最新の器械を使って最新のインプラントを細心の注意を払って手術が行われたとしても、治療の成功率は95%前後であることは変わらないのだ。
CTを撮るということは、また、術前にあれこれ考えるということは、いかに失敗のリスクを下げる努力をしているかということになる。

私の今抱えているテーマ、インプラント周囲炎について、はたしてどれだけの先生が知識を持っているものか?
やはり激安インプラントは、アフターフォローがなっていないことが多いというのが 私見ではある。

興味のある方は、医歯薬から出ているデンタルハイジーン誌に詳しく、わかりやすく書かれているから歯科医師といえども読んでください。これは、のちに書籍になる部分なので、歯科医師向けに書いてあるから、十分読み応えがあると思う。難しいけれど、頑張って読んでみてほしい。

このページの先頭へ