受験について

02月11日

受験シーズンも終わった。
嬉しい結果だった家庭も、残念な結果だった家庭もあるだろう。それはもう結果だから仕方がない。
人生は途切れ途切れではなく連続しているものだから、ここで終わりということもなく、つまり、それが成功なのか失敗なのかは今の時点ではあまり関係がないと思う。

たとえ道が多少ずれてしまおうと、それはそれで、違った未来をみつけることになるかもしれない。

私自身は中学受験に失敗したクチだが、正直まったく落ち込まなかった。親には申し訳ないが、初めからやる気がなかったといえばその通りなのだが、おかげで近くの中学校で伸び伸びと過ごし、近くの高校でやりたい放題をし、一浪はしたが地方の県立大学に入学することができ、部活と人間関係の構築に明け暮れてきた。

実は、私のこの中学、高校、大学という流れは、誰かさんの一流中学、高校、一流大学という流れにまったく引けを取らないと思っている。といいたいくらい充実したものだった。

まぁでも、どんな高校に入るかが勝負かな・・・。
やはりそれなりのポジションにいないと、次には続かないというか届かないというか、そういうのはあるだろう。
そういうのを嗅ぎとる能力というか、センスというのは持って生まれたものだったりする。
結局これがあるかないか、その人の人生を左右するのはそういうことか。

先輩のお子さんの中学受験は大成功、私の甥の中学受験も大成功だったようだ。超一流校に入ってしまいましたよ・・・。すごいなぁ。本人もそうだが、親の努力も必要なことだし、心からおめでとうと言ってあげたい。
私にはできないなぁ・・・。佐倉はのんびりしてますよ。

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