介護認定審査会の難しさ

04月12日

今年度最初の佐倉市介護認定審査会なるものに参加してきた。
私、昨年度からこの審査員を委託されている。

もはや超高齢化社会である。市への介護保険の申請もどんどんと増加しており、まったく追いつかない状況らしい。我々が1回の委員会で検討する症例数も増えている。

その審査も判断に迷うことが多々ある。
結局は話し合いの後で我々審査員の多数決で決まるのだが、介護の手間を取って評価を改めるか否かなど、本当に難しい判断を迫られたりもする。

今日はそういうのが多かったか。

この審査会に出るようになってから、介護というものが身近に感じられるようになったし、自分の健康にも注意しなくてはと思うようになった。

今年度までが私の任期だ。毎月の審査、真剣に取り組んでいることを知ってほしい。

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