全米女子オープン

07月10日

今年の全米女子オープンは、韓国のチェ・ナヨン選手(24)がぶっちぎりのスコア、-7(71,72,65,73)で優勝した。
我々があんなに難しいコースでゴルフをしたら、時間がかかって仕方がないというか、ボールがいくつあっても足りない。そんな中で特に3日目に65を出したというのは、テレビを観ていても、とても信じられないほどの驚きだった。最終日後半でトリプルボギーを打ち、崩れるかと思いきや、またバーディーを取って2位以下を引き離していった。

とにかくアイアンが正確だ。狙ったところに落とす技術がずば抜けて安定している。スイングはきれいだし、とても参考になる。
http://news.golfdigest.co.jp/tournament/players/swing/tse000000040102.html

最近の若手韓国勢といえば、ぽっちゃりがっしりが定番だが、この選手はすらっと細身。人気が出るでしょう。

この日曜日、仲間と3人でゴルフに行った。私以外の二人ともシングルプレーヤーだ。
ミスも少ないのだが、打つまでのルーティンが早い。テレビで古閑美保さんも言っていたが、ボールのところに行ったら、ライをみて風をみてハザードをみて、2,3のクラブ選択の中でどう攻めるかを決めるらしい。我々の仕事でも同じだ。患者さんの状態をみて、数ある選択肢の中から2,3の解決策を考え、最適と思うものを瞬時に選んでいる。しかし、若い先生はあれこれ考えてしまい、なかなか決まらなかったりする。

やはり経験は大事。

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