SDCにて打ち合わせ

08月25日

320x320_rect_60347062005年~2007年まで3年間連載していた企画が、まだぽつぽつと思いだしたように続いている。さすがに3年間は長く、疲れてしまったからやめたのだが、しかしまだ書ききれていないことがとても多く、結局単発的に数回の連載をしたり、昨年はインプラント周囲炎の連載を7回ほどもった。

で、今はまた歯周病関係の連載を始めるのだが、これは来年に出版する本のための布石。雑誌に載せるということは締め切りがあるということ。こういう縛りがないと書かないもんで。

今月は「歯周補綴」について書いた。興味あるでしょう?

この手の記事はストーリーがなにより大切。多分6ページから8ページになるのだが、原稿のボリュームや写真の枚数、内容、それと「起承転結」。これをしっかり考えて書くのが、案外頭を使う。

やや強引に話を展開させたりして、方向を進みたい方向に進めたりする。できるだけ流れるように話を進めたいので、言葉の使い方やイメージされるであろうことをうまく考えると、結構時間を喰う。

今回も原稿のイメージ図は頭に描いて書き始めたのだが、あるパートで展開のさせ方に悩み何時間もキーボードを打てど直しの繰り返し。

前の晩からほとんど寝ずに書き、16時時ギリギリに原稿をメールで出版社に提出し、そのまま電車で新橋へ移動しSDCにて打ち合わせに入った。

弘岡先生に原稿を読んでもらうのも、最近は楽しい。色々と直してもらうのだが、なるほどと思うことも多いし、内容についても誌面には載らない細かいところを説明してくれたりディスカッションしたりして、結構面白いのだ。

いつものように2時間と少し打ち合わせをして、割とよく行く小さなフレンチへと場所を移動した。
この店、カウンター6席のみなのだが、なかなか居心地がよい。

ワイン代が食事(コース)よりも高くついたが、それでも安い。さすが新橋。

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