天声人語書き写しノート

09月22日

天声人語書き写しノート私も「最近の若い者は本も読まないし新聞も読まない」などと説教する側になってしまったが、実は自分でも国語力の低下を身をもって実感してしまい恐怖を覚えている。新聞は毎日社会面から社説、スポーツまでざっと目は通しているものの、明らかに自分の語彙力は衰えている。なにせ字を書くことがほとんどないというのは頭の体操という点から見ると、まったくもっていいことなしだろう。そんな私の目に、ある広告が目にとまった。

天声人語を書き写すことで、国語力UPということだ。これはいい!と高いものではないし早速注文してみた。ネットでの評価は「書き写すだけじゃ意味ない」「3行くらいに要約するのが力がつく」とか書いてあった。ふむふむなるほどと思いつつ、3日坊主にならぬよう続けてみたい。

ちなみに今読書中なのは天才山崎豊子の「運命の人(1)」。読み始めたばかりだが、面白いに決まっている。
昨日はブックオフで「八日目の蝉」を200円で、「チーム・バチスタの栄光」を上下巻で100円で購入。「運命の人」の間か後かに適当に読む予定。

中古本や図書館の本を手に取らない人もいるが、私にとっては中古で十分。ほとんど中古でしか買わない。一応きれいなのを選びますが(笑)。で、ある程度たまるとどうでもよかった本はまた売ってしまう・・・。ブックオフはいいところに目を付けた商売だなぁと感心する。

23日はつくばでの歯周病学会に参加する。

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