日本歯周病学会=つくば市

09月24日


今年の日本歯周病学会秋季大会は茨城県のつくば市にて行われた。恩師の弘岡先生がインプラント周囲に関するシンポジウムの演者として参加されるのもあって、前日からつくば入りした。その夜は遠方からも集まった勉強仲間たちとまずビストロでワインをたくさん飲み、スナックに移動して響をロックでたくさん飲み、まぁ楽しく過ごした。あるグループはさらに3時まで飲んでいたらしい・・・。

学会には朝から遅れずに参加したが、プログラムが少ないのもあって、みんなが聴きたがるような特定のシンポジウムや講演で大変込み合う事態になっていた。お目当てのインプラント周囲炎だが、シンポジストは3人。明海大学の辰巳先生が総論を、弘岡先生が現状を、児玉先生が治療法をという役割分担だったのかなと思う。ひいき目もあるかと思われるかもしれないが、弘岡先生、やっぱすごいです。いつも言うように、スライドに美しいストーリーがある。「演者はストーリーテラーでなくてはいけない」というのが私に教えてくださったことだが、起承転結がきちんとしていて、それもエビデンスあり、臨床あり、で唸るしかなかった。こんな人に色々と教わることができているのは本当に幸運だ。

会場では大学サッカー部の後輩の八木原先生、上島先生と会えて話せたのが収穫。特に上島先生とちゃんと話したのは卒後以来か・・・。変わってしまっていて声かけられても誰だか気付かなかったし。いやいや、学会に行くといいこともある。

ちなみに当院からは衛生士の平木と中村が参加。
平木は前日の飲み会で仲間から春に合格した歯周病学会認定歯科衛生士の合格祝いを受けていました。弘岡先生からは色紙とシャンパングラスのプレゼント。おめでとう。
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以前当院の代診だった鄭先生(八王子市開業)も今回認定医に合格。次の学会で合格祝いでしょう。引き続き3年後の専門医取得を目指して頑張れ!

ちなみに、岸部桃子プロ。初日74、2日目72の2オーバーで残念ながら2打足りずに予選落ちでした。しかし、2日目はバーディーもたくさんあったし、いい感じで勝負していたと思います。かなりの大健闘でした。

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