練習の成果(?)

03月25日

report_121223_30日曜で休みだというのもあり、ゴルフに行ってきた。
前日は藤田先生、大泉先生、研修医の林先生の送別会で、勝田台のスペイン料理バルというお店で楽しい、けれど悲しい、だけどやはり楽しかったという時間を過ごしたため、ビールにワインにカクテルと少々飲み過ぎてしまった。これについては後日おちついてブログにアップします。

そんなわけで、二日酔いの残る体で回ったのだが、前半41、後半36の77というスコアが出た。もちろん自己ベスト。ただしレギュラーティ(白)。普段はバックティー(青)で回るのだが、最近大叩きをし自信喪失していて、この日は白から回ったのだ。

話は変わるが、当院の衛生士たちは大変な努力家そろいで、口腔内写真撮影の練習を連日遅くまで残ったりしている。先週の話だが、歯科医師会の会議の後で医院に戻ってみると、まだやっていたのでその成果を見せてもらったのだが・・・・・・・・使える写真ではなかった。私が「これじゃダメだ」と言うと、その子は頑張っていたのにダメだしされて涙を見せることになってしまった。

私が「時間をかけずに撮れ」とやかましく言うので、時間を気にして肝心の写真は二の次になっていたのだが、それでは本末転倒。写真が撮れて、なおかつ素早く撮るというのができないと臨床では役に立たない。

そこで、時間はいいからまず苦手な構図をしっかり撮れるように、その構図だけを練習するように言い、撮り方もチェックしてみた。そしてミラーの入れ方と立ち位置についてちょっとしたアドバイスを与えると、あら不思議、いとも簡単に写真が上手になってしまった。別人のような綺麗な写真が撮れるようになったのだ。

これだけ聞くと、私のアドバイスが良かったからと思われそうだが、そのアドバイスが活かされたのは彼女の日々の積み重ねの練習があったからこそ。こうしたら?という言葉にすぐ対応できた勘の良さなどもあるのかもしれない。努力の上に指導があって、結果に表れるという象徴的な出来事だった。そして彼女の笑顔が私の気持ちもやわらげてくれた。

さて、私のスコアに戻るが、実は私は練習嫌いだ。なのでコンスタントにこのような結果が続くとは思っていない。衛生士たちの例を思い出して、それではいかんと反省するばかり。

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