ヨルダン戦、負けた

03月27日

負けサッカーW杯予選のヨルダン戦が26日深夜に生放送された。
この試合、引き分け以上でW杯出場が決まるという大事な一戦だったのだが、惜しくも1-2で敗戦となった。

本田、長友の不在が響いたというのが感想だ。当たり前すぎる感想で申し訳ないが、結局はやはりそうだったとしか言いようがない。

特に香川のトップ下での起用は機能せず、効果的な攻めにつながらなかった。これは本田との違いが明白に出たと言わざるを得ない。本田なら・・・というか、居ない人を求めても仕方ないので、ここは中村憲剛を使うべきではなかっただろうか。

香川はドイツではトップ下のポジションで輝いていたが、イングランドではむしろサイドでの方が活躍できている。ヨルダンの選手の方が体格も良いし、この試合のようにガツガツ来られたら落ちついたボールさばきも難しくなる。香川はむしろ2列目から点を取る役割に徹する方が輝けると思うのだけれど。

でも選手選びやポジションなどは、代表監督とスタッフ陣という専門家が決めたことだから、一介の素人の私の言うことなどは埃みたいなものだ。しかし、はっきり言って惨敗だったし、色々と言いたくもなる。

次は6月のオーストラリア戦。まだ先だなぁ。

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