仕事力

05月05日

http://www.asakyu.com/column/?id=1280
高代
朝日新聞ネタでもうひとつ。
私の好きなコラムが「仕事力」だ。

今までにも数多くの著名人が登場し、仕事とは・・・を語ってくれている。若い人向けに書かれたものであるが、経営者が読んでもためになるし、自分の時はこうだったなぁと懐かしく思えるようなこともある。
10代、20代の人は男女問わず読んでほしい。

で、なぜこれを取り上げたかというと、今回の高代氏の言葉がとても良かったからだ。ちなみに高代氏はプロ野球出身で、日ハム、広島で活躍し、最近ではWBC日本代表のコーチを務めた方だ。

自身の過去を振り返り

体が小さかった僕は、監督から「おい、チビ」と呼ばれていました(笑)。ベンチ入りもしていない選手だったのですが、毎晩300から500本の素振りを欠かさなかった。当時は先輩や後輩に「よくそこまでバットを振るなあ、試合も出られないのに」と冷やかされていました。ある時、「ピンチだ、行け」と急に言われてベンチの裏で慌ててユニホームに着替え、打席に立たせてもらいました。いきなりヒットを打てましたね。オープン戦では11打数8安打、手応えがありました。

 自分一人でコツコツやっていることでも誰かが見ているものです。後年、コーチになってよく分かりますが、そういう努力は伝わってきます。そして報いてやりたくなる。良い循環が始まるんです。

いい言葉ですよね!
努力ってちゃんと見られていますよね!その通りなんです!
勉強であれ仕事であれ、小さなことの積み重ねが実力を作る。手抜きする人は・・・ですね。
その人のキャリアは結局そこで決まるということです。

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