インプラントの勉強会

04月13日

201504131951184/12、いい天気の日曜日に朝早くから品川に出掛けてきました。
所属するインプラントのスタディグループの定例研修会なるものに参加するためです。
この会はかなり頻繁に色々な勉強会を開いてくれるので、行ける時にはできるだけ行って、知識をブラッシュアップしています。

昨日は幕張でご開業の古賀剛人先生を講師としてお招きし、13時から17時までの4時間(実際は13時過ぎから17時半までと白熱しました)みっちりと、古賀先生ワールドに浸らせてもらいました。
実は古賀先生とは私が弘岡ペリオコースに参加した1999年に古賀先生がインストラクターで参加されていて、その時以来丸15年にわたりお世話になっています。当院からも私にはできないようなインプラントの難しい症例を お願いしたりもしています。

私の師匠の弘岡先生も古賀先生も同じスウェーデンで学ばれただけあって、話すことがとてもアカデミックで、お話の中にも興味をひくような内容がとても多いです。

そんなわけで前日にLINEで「最前列で聴きます」と古賀先生に宣言し、講義中はもちろん講義前、休憩時間も独り占めさせていただいてしまいました。雑談もまた楽し、です。 
さすがに懇親会は会の重鎮の先生方に囲まれて色々と話が盛り上がっていたようでした。私は昭和43年生まれの西原先生と斉藤先生とで楽しくお酒を飲んでいました。

肝心の講義ですが、恐らく満員の聴衆はあの情報量とエビデンスに基づく解説に気圧されたのではなかったでしょうか。古賀先生は毎年弘岡ペリオコースで講義をして下さっているのでこの日も私にとっては安心できる耳慣れた話でした。つまらない?いえいえ、今回も何度も同じ話を聞く重要性というのを感じました。
人って物事を簡単に忘れる動物です。英単語が良い例です。使わなければどんどん忘れてしまいますよ。
そうそう、古賀先生との雑談でPCR(救急蘇生)の練習が大事だという話になって、救急車がきても治療をしている診療台までストレッチャーが入れないじゃん!ということに気付きました。 となると、重たい人をバスタオルか何かで診療台から待合室まで運ぶ必要が生じ、その練習をしなきゃということになりました。

などなど、楽しくためになる一日でした。 

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