スタッフの入職と退職

04月14日

この4月、新しく入ってくるスタッフもいれば当院を去っていくスタッフもいます。
これは極々普通のことなんですが、今回はこの入れ替わりという出来事がかなり重要なウエイトを占めています。

去っていく人たち、嬉しいことにそれぞれがステップアップです。夢に向かって前進!な感じですから応援しています。これはもう仕方のないことです。クリニックにとっては痛手ではありますが、「引き留める=足を引っ張る」ですからそんなことはしてはいけません。

で、募集をかけたのですが、これまた運の良いことに良い方たちが応募してきてくれました。
2名を採用しましたが、選考基準は「人柄」です。
私は全てのスタッフのことを、家族と同じようなつもりで見ています。父親として言わなくてはいけないことは言うべきだし、守らなくてはいけない場面では守る、というのを目指しています。が、実際は父親の方がガミガミ叱られて、家族に面倒をみてもらっているというパターンも少なくないでしょう(笑)。
でも、そこはやはり父親がしっかりしてこそ「家」としての柱は守られるものだと思います。

院長の役割は「柱」を守ること。
新しいスタッフもこの屋根の下で仲良くやっていけるよう、私も父親然としていきます。

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