異色のセミナー

05月01日

4/29に代診の川音先生、黒木先生と私の3人で、患者さんへの説明用の冊子を作るというセミナーに参加してきました。

簡単に言うと、患者さんに治療の内容がわかるような冊子を用意しておくことで、自宅に持ち帰って読んでもらい、治療方法の選択の参考にしてもらいましょう、という主旨のセミナー。
当院では代診の先生たちに「口頭での説明はダメ。必ず紙に絵を描いて説明すること」と厳しく指導しています。口での説明なんて聞いたって忘れちゃいますもんね。

今でもかなり説明はしっかりするようにしているつもりですが、さらに良いのは「しっかりとした説明用文書があって、それを用いてさらに説明を行う」ことでしょう。

ここまでやるのか?そう、今はそういう時代なんです。
治療の内容も段々と高度になるし、材料も進化するし、それに伴い治療の選択肢も増えるしで、患者さんは悩んで当たり前です。

いずれ開業しようと思っている代診の先生たちには、とても勉強になったのではないでしょうか。

うちの先生たち、よく勉強しますよ。そうできる環境を作ることが私の仕事です。
さぁ、5月6月も学会やセミナーへの参加が続きます。

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